設備紹介
導入設備
超音波検査器(エコー機器)
腹部、頸動脈、甲状腺など、さまざまな臓器を超音波によって検査できる機器です。痛みや被ばくがなく、身体の負担が少ないため経過観察にも適しています。
レントゲン
胸部・腹部などをX線で撮影します。肺や心臓の病気の発見に役立つほか、腸にどのくらい便が溜まっているか調べることもできます。
心電図
心臓の脈拍を検査します。不整脈や虚血性心疾患など心臓病の発見が可能です。
消化管内視鏡
胃や大腸をビデオカメラでリアルタイムに観察し、粘膜の炎症や胃潰瘍、ポリープ、がんなどを発見できます。胃カメラは経鼻内視鏡のため、痛みやえずきを抑えた検査が可能です。
ABI足関節上腕血圧比検査
足首と腕の血圧を測定し、血管の詰まりや動脈硬化の程度を調べる検査です。下肢の血流状態を把握できるため、動脈硬化や生活習慣病による血管障害の早期発見に役立ちます。
機能強化加算について
外来医療において、専門医療機関を受診すべきかどうかの判断を含め、患者さまに対して的確で質の高い医療を提供できるよう適切な役割分担を図るかかりつけ医機能を持つ診療所を評価するための加算です。
時間外対応加算3について
通院されている患者さまに対して、診療時間外であっても電話でのお問い合わせに対応できる「時間外対応加算3」の体制を整えております。継続的に受診している患者さまからの問い合わせに対し、標榜時間外の夜間の数時間は常勤の医師、看護職員または事務職員により対応できる体制がとられていることが要件となります。
地域包括診療加算について
かかりつけ医機能を持つ診療所を評価するための加算です。高血圧症、糖尿病、脂質異常症、慢性心不全、慢性腎臓病(慢性維持透析を行っていないもの)、認知症の6疾病のうち2つ以上を有する者複数の慢性疾患を抱える患者さまに対して、継続的な診療を行うことが定められています。
がん治療連携指導料について
がん診療連携拠点病院などと地域の医療機関との病診連携を評価する診療報酬です。
在宅時医学総合管理料1について
本加算は、在宅医療において、療養中の患者さまの全身状態を総合的かつ計画的に管理していることを評価するものです。 寝たきり、または通院が困難な患者さまに対し、ご本人の同意のもと、医学的管理に基づいた定期的な訪問診療を実施している場合に、訪問の頻度および同一建物における診療患者数に応じて、所定の点数を月1回に限り算定します。
医療情報・医療DX推進体制整備加算について
当院は以下の体制を整備しており、
「医療情報・医療DX推進体制整備加算」を算定しております。
- ①オンライン資格確認を行う体制を整備しております。
- ②受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
- ③オンライン請求を行っております。
- ④電子資格確認を利用して取得した診療情報を閲覧又は活用できる体制を有しています。
- ⑤マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています。
- ⑥電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制は今後導入予定です。
後発医薬品使用体制加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
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・後発医薬品使用への取り組み
厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者さまの負担軽減や医療保険財政の改善に貢献するため、後発医薬品を積極的に採用しています。
医薬品の安定供給に向けた取り組みも実施しており、医薬品の供給が不足した場合でも、代替品の提供や用量・投与日数の変更など、適切な対応ができる体制を整えています。 -
・患者さまへのご説明
医薬品の供給状況によっては、患者さまに投与する薬剤が変更となる可能性があります。
薬剤が変更となる際には、患者さまに十分に説明いたします。
ご不明な点やご心配なことがありましたら、当院職員までご相談ください。